段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
荷物が濡れたのを防ぐ方法|発送前にやるべき対策まとめ
雨・結露・水濡れで荷物が傷むのを防ぐために、発送前にできることを手順で整理。ビニール・袋・テープの使い方と、濡れやすい物の守り方が分かります。
荷物が濡れると、地味じゃなく普通にダメージが出ます。
段ボールがふにゃる、テープが剥がれる、中身が湿る。本は波打つし、服はにおいが乗ることもあります。
でも逆に言えば、濡れ対策は発送前のひと手間でかなり潰せます。
このページでは、迷わずできるように順番で固定します。
濡れの原因はだいたいこれです。
だから対策もシンプルで、基本はこの2つ。
濡れ対策で一番効くのは、箱の外側じゃなく中身側の防水です。
段ボールは濡れます。なので、箱の中で中身が濡れないように作ります。
コツ:袋に入れて口を折り返してからテープで止めると、水が入りにくいです。
全部を二重にすると面倒なので、二重にするのは濡れに弱い物だけでOKです。
| 二重が効くもの | 理由 | やり方 |
|---|---|---|
| 本・紙類 | 波打ち・カビ・においが乗る | 袋→袋(薄手+厚手) |
| 衣類 | 湿気でにおい・黄ばみが出ることがある | 袋→袋(圧縮しすぎない) |
| 家電の付属品・コード | 濡れるとベタつき・サビ・不具合の原因 | 小袋(チャック袋)→大袋 |
目安:
「濡れたら戻せない物」は二重。乾けばOKな物は一重で十分です。
濡れると一番弱くなるのが、底と角です。ここだけ強化します。
コツ:底面は「横1本だけ」だと濡れた時に裂けやすい。H貼りにすると急に強くなります。
雨の日にやることは、難しくありません。
外側の袋は、到着までの完全防水というより、移動中に濡らさない目的で十分です。
この3つだけ避ければ、濡れトラブルはかなり減ります。
この手順でやれば、濡れはほぼ防げます。