漫画は巻抜けがあるだけで止まりやすい。セットで出すか、区切って出すか、バラにするかの判断基準と、写真・説明の最短を整理。
コレクション系を売る前に:送る前にする安全策|怖い・揉めるを避ける
コレクション系は高そうに見えるほど不安も増える。欠品・真贋・破損・配送事故で揉めないための確認、写真、梱包、説明の安全策を整理。
コレクション系は、普通の本やメディアと違って、
「高そう」「繊細そう」「揉めそう」が先に来ます。
だからここは、値段を追うより先に安全に手放すための動きを固めます。
結論:コレクション系は「欠品の確定」「状態を見せる」「壊れない梱包」だけで、揉める確率が下がります。
コレクション系は付属物が多いほど、全部探し始めると終わりません。
なので、チェックは3点だけに絞ります。
コツ:分からない付属物は「不明」と書いてOKです。適当に「全部あります」と言う方が危ないです。
コレクション系で怖いのが、真贋の話です。
ここは、無理に断定しない方が揉めません。
結論:コレクション系は「事実+写真」。推測で盛ると揉めます。
小さな傷を隠すと、受け取り側は「他にもあるのでは」と疑います。
コツ:コレクション系は「弱い所」を先に出す方が、後でラクです。
結論:写真は「不安を潰す順番」で撮ると、説明が短くて済みます。
コツ:壊れるのは「移動」です。箱の中で動かなければ、だいたい守れます。
コレクション系は、長文より「事実」を短くです。
結論:分からないことは「分からない」でOK。言い切る方が揉めます。
これでコレクション系は、「怖い」「揉める」で止まらず、安全に手放す側へ寄せられます。