段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
忙しくて無理なとき|時間を取られない進め方(最短)
忙しくて片付けや発送準備が進まない人向けに、止まらない進め方を整理。やることを最小化して、1回10分で前に進む手順と、迷わない決め方が分かります。
忙しくて無理。時間がない。気力もない。
この状態で「ちゃんとやろう」とすると、だいたい止まります。
だから方針は逆で、ちゃんとやらない。
作業を小さくして、10分で前に進む形に落とします。
忙しい時に止まる原因は、作業量じゃなくて「判断」です。
何を捨てる?いつやる?どれから?…この判断で疲れます。
なのでやることはこれだけ。
忙しい日は、やることを3つのどれかに固定します。
| 今日やること | 内容 | 終わりの条件 |
|---|---|---|
| A:集める | 対象を1か所に寄せる | 袋1つ分集まったら終了 |
| B:分ける | 同じ種類で束を作る | 3束できたら終了 |
| C:箱に入れる | 1箱だけ梱包する | フタが閉まったら終了 |
ポイント:忙しい日に「全部やる」は失敗します。A/B/Cのどれか1つだけでOK。
判断が重いと止まるので、判断はルールで雑に終わらせます。
後回し袋ルール:
袋に入れた物は、最後にまとめて判断する。今日の自分は判断しない。
これで「迷って止まる」を消せます。
忙しい人ほど、時間が見えないと手を付けられません。
なのでタイマーで切ります。
続けないのがコツです。続けると明日が嫌になります。
忙しい時に部屋中を触ると散らかって終わります。
作業場所は1か所に固定します。
ポイント:作業は「移動」が一番疲れます。1か所固定にすると、体力が残ります。
10分で終わらせるなら、最後に1分だけやることがあります。
メモ例:
「次:B(分ける)。ゲーム周辺機器をセット化。10分。」
これで、次回のスタートが軽くなります。
忙しい時は、進んだら勝ち。完成は後でいいです。
これで「忙しいから無理」を、少しずつ崩せます。