漫画は巻抜けがあるだけで止まりやすい。セットで出すか、区切って出すか、バラにするかの判断基準と、写真・説明の最短を整理。
DVDを売る前に:欠品で詰まない考え方|盤・ケース・付属物の線引き
DVDは欠品があると一気に止まりやすい。盤・ケース・ブックレット・外箱のどれが欠けると弱いか、出し方の線引きと梱包の最短を整理。
DVDは、相場より先に欠品で止まります。
「盤が無い」「ケースが無い」「ブックレットが無い」「BOXの外箱が無い」…。
欠品があると「これって出していいの?」で手が止まるので、ここでは線引きを決めます。
結論:DVDは「盤があるか」が最重要。次に「付属物」。ここを先に確定すれば詰まりません。
DVDはここだけは固定です。
コツ:細かい傷チェックは後でOK。まず「盤があるか」だけ先に確定すると止まりません。
作品や形態で差はありますが、一般的に不安が出やすい順はこうです。
| 欠けてる物 | 弱くなりやすさ | 出し方 |
|---|---|---|
| 盤 | 最強に弱い | 基本は混ぜない(別扱い) |
| BOXの外箱/スリーブ | 強く弱い | 欠品を明記、価格より早く手放す寄り |
| ブックレット/特典 | 中〜強 | 「本編は揃い、特典なし」など短く明記 |
| 通常ケース | 中 | 交換できるなら交換、無理なら状態を見せる |
| 帯・チラシ類 | 弱くなりにくい | あれば残す、無理に探さない |
結論:欠品は「何が無いか」を短く出すほど不安が減ります。隠すと止まります。
迷ったら:「本編が見られるか」を軸にして、欠品は一行で明記。これで止まりにくいです。
単品で粘るより、まとめる方が早いことが多いです。
点数の目安:3〜10本くらいが扱いやすいです。多いなら2セットに分けます。
コツ:開いた写真があるだけで「盤ある?」の不安が消えます。
結論:割れは「圧」より「移動」で起きます。箱の中で固定すれば防げます。
書き方:欠品は「何がないか」を一行で。説明を長くしない方が止まりません。
これでDVDは、欠品で詰まって止まるのを防げます。