漫画は巻抜けがあるだけで止まりやすい。セットで出すか、区切って出すか、バラにするかの判断基準と、写真・説明の最短を整理。
図鑑・写真集を売る前に:大判の梱包|角潰れ・反りで損しない
図鑑・写真集は「大きい・重い・角が弱い」で配送中に傷みやすい。折れ・反り・角潰れを防ぐ梱包の順番と、写真・説明の最短を整理。
図鑑や写真集は、本の中でも「大きい・重い・角が弱い」の三拍子で、配送中に損しやすいジャンルです。
状態が良くても、梱包が雑だと角潰れ・反り・表紙の擦れで一気に弱くなります。
なのでここは、相場より先に“壊れない送れ方”を固めます。
結論:大判は「角を守る」「平らに固定する」「箱を潰さない」の3つだけ守れば、損が激減します。
コツ:全部のページ確認は不要です。大判は「外側(角・背・反り)」でほぼ決まります。
大判は、封筒系で曲がるのが一番怖いです。
基本は箱で、平らに固定します。
結論:大判は「箱+固定+防水」。これだけで配送ダメージがほぼ消えます。
コツ:大判は「角」と「箱の潰れ」で決まります。中で動かなければ角は潰れにくいです。
大きすぎる箱は、隙間が増えて中でズレます。
ズレると角が当たって終わりです。
| 箱の状態 | 危険 | 考え方 |
|---|---|---|
| ピッタリに近い | 低い | 隙間が少なく固定しやすい |
| 少し余裕あり | 中 | 隙間を埋めれば問題なし |
| 大きすぎる | 高い | 動いて角潰れ・擦れが起きやすい |
結論:箱は「少し小さめ寄り」が安全。大きい箱でラクしようとすると損が出ます。
シリーズでまとめたい気持ちは分かるんですが、重くなりすぎると箱潰れが起きます。
割り切り:「まとめる」より先に「壊さない」。大判はここを優先した方が、結局損しません。
結論:大判は「角」と「反り」を見せれば、不安が一気に減ります。
コツ:大判は長文にしないで、「角・反り・付属物」だけ短く書く方が止まりません。
この順番にすると、図鑑・写真集は配送ダメージで損するのを防げます。