ブランド服は「タグ情報」と「状態の見られ方」で価格がブレます。出す前に確認すべきタグ・付属品・写真の撮り方を整理します。
小物(ベルト等)を売る前に:まとめ方で損しない|状態チェックと出し方
小物は単品だと弱くなりやすいので、系統でまとめて「不安を減らす出し方」に寄せるのがコツ。ベルト・帽子・マフラーなどのチェックポイントとまとめ方を整理。
ベルトやマフラー、帽子みたいな小物って、気づくと増えます。
でも売るとなると「単品だと弱い」「説明が面倒」で止まりがち。
小物は、狙って高く売るより、まとめ方で損を減らす方がうまくいきます。
小物が止まりやすい理由はだいたいこれです。
結論:小物は「同系統でまとめる」「見られる所だけ押さえる」で、損しにくく回せます。
| 種類 | 見られる所 | よくある劣化 |
|---|---|---|
| ベルト | 穴周り・先端・バックル | 穴の伸び・革の割れ・金具くすみ |
| 帽子 | 内側(汗)・形 | 汗ジミ・型崩れ |
| マフラー/ストール | 毛玉・ほつれ・におい | 毛玉・糸引き・保管臭 |
| 手袋 | 指先・内側 | 擦れ・汚れ |
コツ:小物は「外側だけ」じゃなく、内側(汗・汚れ)が見えると一気に弱くなります。
ぐちゃっと混ぜると弱く見えます。買う側が想像できる形に寄せます。
点数の目安:3点セットが一番止まらない。多すぎると説明が重くなります。
注意:革は水分で変色することがあります。無理に濡らさず、乾拭き中心が安全です。
小物を1個ずつ丁寧に撮ると疲れます。最低この順でOK。
アップの対象はこれ。
箱なしでも:状態が見えれば不安が減ります。隠すと止まります。
書き方:「きれいです」より「毛玉少し、バックルに小傷」みたいに事実の方が安心されます。
小物はこれで、まとめ方の差で損するのを防げます。