空気清浄機は、家電の中では売りやすい方なんだけど、揉めポイントもハッキリしてます。
だいたいこの2つ。
逆に言うと、ここを押さえれば説明はめちゃくちゃ簡単になります。
空気清浄機は、掃除を頑張るより、まず型番を確定させた方が話が早いです。
| 最優先 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 型番ラベルを撮る | 相手が勝手に調べてくれる |
| 2 | 動作確認(通電・風量切替) | 「動かない」を潰す |
| 3 | フィルタ確認(汚れ・破れ) | 説明を短く固定できる |
ポイント:フィルタは消耗品。交換してなくても「現状」で通ります。無理に頑張らない方がラクです。
空気清浄機は型番が命です。まずこれ。
型番が読める写真が1枚あるだけで、質問が減ります。
書き方:「型番は写真をご確認ください」で逃げられます。こちらがスペック説明で疲れません。
全部のモードを試す必要はありません。最低ラインはこれ。
書き方:「通電・基本動作確認済み」で十分です。
フィルタは新品にする必要はありません。見るのはこの2つだけ。
交換歴が不明でもOK。表現を固定します。
| 状況 | 書き方(固定) | メモ |
|---|---|---|
| 普通の使用感 | 「フィルタは消耗品のため現状です」 | 最強の逃げ方 |
| 汚れが強い | 「フィルタに汚れがあります(交換推奨)」 | 期待を切って揉めない |
| 破れがある | 「フィルタに破れあり(現状品)」 | ここは言い切りが安全 |
結論:フィルタの話は長くしない。「消耗品のため現状」で終わりです。
空気清浄機も、部屋の匂いを吸ってるので、多少は匂いが残ることがあります。
ここも表現固定で逃げます。
ポイント:匂いを頑張って消すより、短く書いて期待を切る方が揉めません。
加湿機能付きは、追加で見られやすいポイントがあります。
ここも完璧に掃除する必要はありません。「使用感あり」で十分です。
書き方の例:「加湿機能付き。タンク割れなし。加湿部は使用感あります。」
ポイント:フィルタを見せるか迷うなら、汚れが強いときだけでOKです。写真が多いほど粗探しされます。
書き方の例:「通電・基本動作確認済み。フィルタは消耗品のため現状です。簡易清掃済みですが使用感あります。型番は写真をご確認ください。付属品は写真のものが全てです。」
基本は不要です。交換コストがもったいないので「消耗品のため現状」でOKです。汚れが強いなら「交換推奨」と書けば十分です。
カルキが残っているだけのことも多いです。気になるなら軽く洗って乾かす程度でOK。「使用感あり」で短く書く方が揉めません。
背面・底面・側面にラベルがあることが多いです。見つからない場合は、メーカー名と外観写真を増やすと質問が減ります。