宅配買取って、結局「箱がない」で止まりがちです。
でも段ボールは、買わなくてもだいたい何とかなります。
このページでは、今すぐ箱を用意する現実的な方法と、家にあるもので代用する基準をまとめます。
きれいにやる必要はありません。安全に届けばOKです。
このページの結論
段ボールは「無料で手に入る場所」が多いです。
それでも無理なら、家にある箱で代用できます。
重要なのはサイズと底の強さだけです。
まずは無料ルートから。早い順に並べます。
一番手早いです。レジ付近や出口に置いてあることもあります。
店員さんに「段ボールもらえますか?」でだいたい通ります。
大きめで丈夫な箱が手に入りやすいです。
家電の箱は強度が高いことが多いので当たりです。
タイミングによりますが、近所で済むなら便利です。
ただ、サイズが小さめのことが多いです。
家にすでにあるなら最強です。サイズもだいたいちょうどいい。
ただし、箱が柔らかくなっていたら無理しない方が安全です。
無料でもらうときの一言
「宅配で送るので、できれば丈夫めの箱がいいです」
これだけ言うと、いい箱を選んでくれることがあります。
段ボールがどうしても手に入らないなら、代用品でOKです。
ただし、何でもいいわけではないので、基準を固定します。
| 代用品 | 使える条件 | 避けたいケース |
|---|---|---|
| 紙箱(靴箱など) | 軽い物・壊れにくい物ならOK | 重い物/角が潰れやすい |
| プラケース | フタがしっかり閉まるなら可 | 割れやすい/隙間が多い |
| 紙袋(緊急) | 軽い衣類など、短距離想定 | 雨の日/精密機器/重い物 |
代用の判断
迷ったら「重い物・壊れやすい物は段ボール一択」。
軽い物だけなら、家の箱でも十分です。
ここ、意外と重要です。
箱は大きいほど便利そうに見えますが、配送中に中で動きやすくなります。
サイズの目安
中身に対して「少し余る」くらいがちょうどいいです。
余白が大きいなら、箱を小さくする方がラクです。
「専用品を揃えないと…」と思うと止まります。
ここも最低ラインでOKです。
| 必要なもの | 最低ライン | 代替 |
|---|---|---|
| テープ | ガムテープ(紙でも布でも) | 幅広テープがあればなお安心 |
| 緩衝材 | 隙間が埋まればOK | 新聞紙/チラシ/タオル |
テープは「H貼り」(真ん中+両端)で閉じれば、だいたい安心です。
H貼り(簡単)
箱の真ん中を一本 → 端を左右一本ずつ。これで合計3本。
これだけで底抜けや開きが起きにくくなります。
箱を用意するのに時間を使いすぎると、結局後回しになります。
なので、最短ルートを固定します。
次にやること
箱が用意できたら、梱包はこのページに戻ればOKです。
梱包:家にあるもので安全に送るコツ