大量にあるときの問題は、物量じゃなくて判断回数です。
ひとつずつ「これは売れる?」「どこに入れる?」をやっていると、頭が先に疲れます。
だから、大量のときは “上手にやる” じゃなく、詰まない仕組みに切り替えます。
このページの結論
大量のときは、先に箱の数を決めて、分け方を雑に固定するのが最短です。
仕分けは完璧にしない。送る順番も決めて、淡々と進めます。
なので対策も3つです。箱→分け方→順番。
大量のときに一番強いのが「箱の数」を先に決めることです。
箱が決まると、自然に“入れるだけ”になります。
箱の数の目安(迷ったら)
まず2箱で十分です。
「1箱目を送る」→「2箱目を送る」→ 余ったら追加。
最初から5箱を狙うと、だいたい途中で止まります。
箱がない場合は、今すぐ用意する方法だけ使います。
段ボールの入手と代替:今すぐ用意する方法
大量のとき、カテゴリを細かく分けるほど失速します。
なので、分け方は3つに落とします。
| 箱 | 入れるもの | 迷ったら |
|---|---|---|
| 箱A:小物・紙が多い系 | 本・ゲームソフト・小物・アクセ | 軽い物はこっち |
| 箱B:大きめ・割れやすい系 | 家電・ガジェット・本体類 | 重い物はこっち |
| 箱C(余裕があれば):衣類・布系 | 服・バッグの付属布袋など | 匂い移りが気になるなら分ける |
もっとちゃんと分けたい人へ
「まとめて送って損しない分け方」は別ページにまとめています。
カテゴリ分け:まとめて送って損しない分け方
大量のとき、手入れを頑張るほど終わりません。
だから、やるのは見た目の事故防止だけ。
手入れの最低ライン
「やりすぎない手入れ」は別ページで固定しています。
軽い手入れ:やりすぎずに印象を上げる
大量のときほど、あとで「何を送ったっけ?」になります。
ここも最小でOKです。
写真の最低ライン
撮るのは2〜3枚で十分です。
発送前に写真を撮る:トラブル回避の保険
控え(伝票・メール・スクショ)の残し方はここ。
控えを残す:伝票・写真・やり取りの保存
大量のときは、最初の1箱目を送れるかどうかが勝負です。
送れた瞬間、勢いがつきます。
おすすめの順番
① 迷いが少ない箱(本・ゲーム・小物)
② 次に、家電・ガジェットなど
③ 最後に、服・布系(匂い移りが気になるなら分ける)
先に集荷日を決めると進みます。
急ぎの段取りはここにまとめています。
急ぎたい:最短で進める段取り
大量のときに地味に止まるのが、「これ売れる?売れない?」問題です。
ここも考えすぎない方が進みます。
売れない物の扱いはこのページで
捨てる前に見るチェックだけまとめています。
売れない物の扱い:捨てる前に見るチェック
大量のときは、今日やることを3つに落とすのが最強です。
1箱目を送れたら勝ち
大量の片付けは、勢いが全てです。
まず1箱だけ外に出す。それで空気が変わります。