段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
追跡が動かない:確認の手順|止まって見える時の切り分け
追跡が更新されない原因は「まだ登録されていない」「反映が遅れている」「番号違い」「スキャン漏れ」などに分かれる。焦って連絡する前に、まず何を確認し、どこで判断し、いつ連絡するかを順番で整理。
追跡番号を入れたのに、動かない。
この時、いきなり「紛失?」って不安になるけど、実際は“止まって見えるだけ”のケースが多いです。
大事なのは、連絡や再手配の前に原因を切り分けること。ここでは、最短で安心に戻るための確認手順をまとめます。
追跡が動かない原因は大きく2つ。
だから最初にやるのは、「いつ」「どの段階で」止まっているかを確定することです。
意外と多いのが「番号そのものの問題」。まずここで無駄な不安を消します。
ここがクリアなら、次は「段階の切り分け」です。
追跡は、荷物がスキャンされたタイミングで初めて動きます。だから、段階で見れば落ち着けます。
| 状況 | 表示の例 | 意味 |
|---|---|---|
| 受付前 | 「該当なし」など | まだ登録されていない/番号が違う可能性 |
| 集荷直後 | 「集荷」から更新なし | 次の拠点でスキャンされるまで動かないことがある |
| 輸送中 | 「輸送中」から更新なし | スキャン間隔が空いて見えることがある |
| 配達店到着後 | 「到着」から更新なし | 混雑時に処理が遅れている可能性 |
ポイント:「該当なし」と「前回更新から止まってる」は意味が違います。ここを混ぜると、判断が壊れます。
番号を入れて「該当なし」なら、まずは次の順番で潰します。
ここまでやっても該当なしが続くなら、「番号が違う」か「受付が完了していない」可能性が上がります。
一度でも動いたなら、荷物はシステム上に存在しています。あとは「次のスキャン待ち」になっていることが多いです。
ここで大事なのは、一気に不安を最大化しないこと。追跡は“飛ぶ”ことがあります。
いつ連絡するかが曖昧だと、ずっと検索して消耗します。だから先にラインを決めます。
目安の考え方
「どれくらいで長時間か」は、配送状況や地域で変わるので、ここでは“最後の更新から長く止まっている”ことを基準にします。
追跡番号:◯◯◯◯ の荷物について確認です。
集荷/持ち込み日時:◯月◯日◯時頃
追跡の表示:◯◯(例:該当なし/集荷から更新なし/輸送中から更新なし)
現在の状況確認と、次に取るべき対応をご案内ください。