雑誌を売る前に:受け付け対象外を避ける|時間を溶かさない判断

雑誌は「そもそも受け付けない」ケースが多く、そこで時間が溶けがち。対象外を早めに弾く見方と、通すならどうまとめるかを整理。

雑誌:受け付け対象外を避ける

雑誌は、本の中でも一番「やってみたけど無駄だった」が起きやすいです。

理由はシンプルで、受け付け対象外が多いから。

ここでは、雑誌で時間を溶かさないために、まず弾く基準を先に固めます。

雑誌が詰まりやすい理由は「対象外で止まる」

  • 受け付けない所が多い:出したのに戻る、が起きる
  • 保管状態が出やすい:折れ・スレ・ヤケ・におい
  • 付録が絡む:欠品だと一気に弱い
  • 重い:まとめるほど梱包が詰む

結論:雑誌は「通る/通らない」を先に分けると、迷いが止まります。

まず弾く:対象外になりやすい雑誌の特徴

ここはサービスごとに差があるので断定はできませんが、対象外になりやすい傾向はあります。

  • 古すぎる:発行からかなり年数が経っている
  • 号が飛び飛び:シリーズ性が強い雑誌で抜けが多い
  • 状態が弱い:折れ、ヨレ、ヤケ、においが強い
  • 付録が欠品:付録がメインの雑誌で特に弱い
  • 専門性が薄い:一般誌で需要が読めない

大事:「通るかどうか」が不明な時は、先に少量で試すのが安全です。

通すならこうする:雑誌は“号を揃える”が強い

雑誌を通す時の基本は、単発よりまとまりです。

  • 連番:2024年1〜6月号みたいに固める
  • 特集まとめ:同テーマの号をまとめる
  • シリーズ系:ムックや増刊を揃える

結論:雑誌は「号が揃っている」だけで、買う側の不安が減ります。

付録の扱い:欠品があるなら先に決める

付録がある雑誌は、ここで揉めます。

  • 付録あり:写真で見せる(袋に入ったままでもOK)
  • 付録なし:先に明記する(隠さない)
  • 付録がメインの雑誌:欠品なら無理に粘らない方が早い

コツ:「付録なし」を隠すと後で揉めます。最初に書けば、欲しい人だけが残ります。

梱包:雑誌は“重さ”で詰まないようにする

雑誌は紙が厚いので、すぐ重くなります。

  • 箱を小さく:大箱に詰めない(底が抜けやすい)
  • 分割:まとめ過ぎず、2箱に分ける
  • 角を守る:隙間を埋めて動かさない

結論:雑誌は「少量×複数箱」が安全。重さで一発で詰むのを防げます。

写真:雑誌は「背表紙(号)」と「付録」が要点

  • ①表紙:どの雑誌か分かる
  • ②背表紙:号・年月が見える
  • ③付録:あるなら写真(欠品なら文章で明記)
  • ④状態:折れ・ヨレ・ヤケが強い所だけアップ

コツ:雑誌は「何月号?」が大事です。背表紙を見せるのが一番早いです。

説明文テンプレ(そのまま使える形)

  • 内容:◯◯(雑誌名) 2023年1〜6月号
  • 付録:付録なし(または付録あり)
  • 状態:スレ・ヤケ少し、破れなし(写真の通り)

結論:雑誌は「号が揃ってる」「付録の有無」が分かれば、止まりにくいです。

雑誌で詰まりやすい落とし穴

  • 大量にまとめて送る:重さで底抜け・角潰れ
  • 付録欠品を隠す:後で揉める
  • 号が飛び飛び:買う側の不安が増える
  • 対象外を確認せず動く:時間が溶ける

最後に:雑誌は“対象外回避”が最優先

  • ①少量で通るか試す
  • ②号を揃える(連番/同テーマ)
  • ③付録の有無を先に確定
  • ④重さで詰まないように分割梱包

この順で動けば、雑誌で無駄に疲れるのを防げます。