付属品がない。箱・ケーブル・説明書…どれが致命傷なのか分からない。
これ、結論から言うと「付属品がない=即アウト」ではないです。
ただし、欠品の種類によっては評価が落ちやすいものがあるので、そこだけ先に潰すと損が減ります。
付属品がなくても出せるケースは多いです。
でも、次のどれかに当てはまる付属品が欠けると、評価が落ちやすい(または手続きが止まりやすい)です。
ここだけ押さえれば「何がヤバい欠品か」が見えてきます。
| 分類 | 例 | 影響 |
|---|---|---|
| なくても困りにくい | 説明書、外箱、袋、簡単な保護材 | 評価への影響は小さめになりやすい |
| あると評価が上がりやすい | リモコン、替えパーツ、付属ケーブル一式 | 欠けると減額になりやすい |
| ないと止まりやすい | 専用電源、専用アダプタ、真贋に関わる書類 | 動作未確認扱い/対象外寄りになることがある |
迷ったら「その付属品がないと動作確認できる?」で考えると早いです。
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これで「欠品で揉める」「後から言った言わない」が起きにくくなります。
欠品に関しては、写真があるだけで話が早いです。
欠品の申告は、言い訳を書くほど相手が不安になります。
やるなら一行で十分です。
一行テンプレ
付属品について、◯◯(例:充電器/リモコン/保証書)が欠品しています。
動作確認できているなら「動作は確認済みです」を一文足すのはアリです(短く)。
欠品で一番しんどいのは、送った後に「動作未確認扱い」になって止まることです。
この状態なら、送る前に方針を決めた方が安全
この場合は、対象可否や扱いを先に確認してから動く方が、後の手間が減ります。
Q:説明書がないとダメ?
A:説明書は「なくても進む」ことが多いです。影響が出やすいのは、動作や安全に直結する付属品です。
Q:欠品を言わない方が得?
A:後から見つかる方が揉めやすいので、欠品は一行で出す方がスムーズです。長文にしなければ重くなりません。
Q:代替品で動作確認できたらOK?
A:動作が確認できるだけで安心材料になります。欠品は欠品として書きつつ、「動作は確認済み」を短く添えるのが無難です。