住所を間違えた:連絡する順番|集荷前・発送後でやることが変わる

住所ミスは「どの段階か」で対処が変わる。集荷前なら修正、発送後なら配送会社への依頼が先。二度手間にならない連絡順・必要情報・文面テンプレを整理して、最短でリカバリーする。

住所を間違えた:連絡する順番

住所、間違えた。

この手のミスは、焦って連絡すると逆にややこしくなります。

理由はシンプルで、「いま荷物がどの段階か」で、連絡先と優先順位が変わるから。

ここでは、二度手間を消すために連絡する順番を段階別にまとめます。

結論:まず「集荷前か/発送後か」を確定して、先に動く相手を決める

最初にこれだけ。

  • 集荷前(まだ渡していない):買取サービス側(申込情報)の修正が先
  • 発送後(もう渡した):配送会社側(追跡番号)への依頼が先

発送後は「買取サービスに言う」より先に、配送会社に止めてもらう/修正してもらうほうが早いことが多いです。

まず確認:いまの段階を30秒で確定する

見る場所(この順)

  • マイページ/申込履歴:集荷待ち・発送待ち・輸送中などの表示
  • 申込完了メール:登録した住所、集荷先、送り先
  • 追跡番号:すでに発行されているか(発送後の判定材料)

ここで「集荷前」か「発送後」かが決まります。以降は分岐です。

集荷前:買取サービス側に修正する(ここが最短)

まだ荷物を渡していないなら、やることはシンプルです。申込情報(集荷先・連絡先)を修正します。

順番

  1. マイページで「住所変更」「申込内容変更」ができないか確認
  2. できなければ、サポートに連絡(メール・フォーム)
  3. 必要なら、集荷を取り直す(住所修正が反映されてから)

ここでのコツは、「住所のどこが間違いか」を一行で示すことです(番地/部屋番号/郵便番号など)。

発送後:配送会社に先に連絡する(止める・直す・受け取る)

すでに荷物を渡した場合、主導権は配送会社側に寄ります。

この段階で買取サービスにだけ連絡しても、輸送は止まりません。なので、配送会社→買取サービスの順が基本です。

順番

  1. 追跡番号で状況確認(集荷済み/輸送中/持ち戻り等)
  2. 配送会社へ連絡(追跡番号を伝えて、住所修正・転送・持ち戻り可否を確認)
  3. その結果を踏まえて、必要なら買取サービスへ状況共有

配送会社の対応(転送の可否・料金・変更できるタイミング)は条件で変わります。だからこそ、先に配送会社で「できる/できない」を確定させるのが早いです。

段階別:よくあるパターンと最短の動き

状況 最短の動き ポイント
集荷前(まだ家にある) 買取サービス側で住所修正 修正が反映されてから集荷を取り直す
集荷済み(当日・直後) 配送会社へ連絡(早いほど効く) 追跡が動き始める前が勝ち
輸送中 配送会社へ連絡(転送・変更可否確認) できない場合は「持ち戻り→再配達」になることも
配達店に到着 配送会社へ連絡(止め置き・受け取り相談) 近いほど対応が早いことが多い
誤配・配達完了になっている 配送会社へ即連絡→買取サービスへ共有 時間が経つほど追跡が難しくなる

ポイント:発送後は「誰に先に言うか」がほぼ全て。配送会社が先で覚えておくと詰まりません。

連絡前に揃えるメモ(これがあると一回で終わる)

  • 申込番号(買取サービス側)
  • 追跡番号(配送会社側)
  • 間違えた住所(そのまま書く)
  • 正しい住所(郵便番号・建物名・部屋番号まで)
  • いまの状況(集荷前/輸送中/配達店到着など)

連絡文面テンプレ(コピペでOK)

配送会社向け(発送後)

追跡番号:◯◯◯◯の荷物について、住所の入力を誤りました。
現在の状況(追跡表示):◯◯(例:輸送中/配達店到着)
誤:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(誤住所)
正:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(正住所)
住所修正/転送/止め置き等、可能な対応と手順をご案内ください。

買取サービス向け(集荷前、または共有用)

申込番号:◯◯◯◯ について住所の登録を誤りました。
誤:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(誤住所)
正:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(正住所)
申込情報の修正、または必要な手続き(集荷の取り直し等)をご案内ください。

最後に:今日やること最小(この順でOK)

  1. マイページ/メールで「集荷前か発送後か」を確定
  2. 集荷前なら買取サービス側で修正
  3. 発送後なら配送会社へ先に連絡(追跡番号)
  4. 必要なら買取サービスへ状況共有

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