住所、間違えた。
この手のミスは、焦って連絡すると逆にややこしくなります。
理由はシンプルで、「いま荷物がどの段階か」で、連絡先と優先順位が変わるから。
ここでは、二度手間を消すために連絡する順番を段階別にまとめます。
最初にこれだけ。
発送後は「買取サービスに言う」より先に、配送会社に止めてもらう/修正してもらうほうが早いことが多いです。
見る場所(この順)
ここで「集荷前」か「発送後」かが決まります。以降は分岐です。
まだ荷物を渡していないなら、やることはシンプルです。申込情報(集荷先・連絡先)を修正します。
順番
ここでのコツは、「住所のどこが間違いか」を一行で示すことです(番地/部屋番号/郵便番号など)。
すでに荷物を渡した場合、主導権は配送会社側に寄ります。
この段階で買取サービスにだけ連絡しても、輸送は止まりません。なので、配送会社→買取サービスの順が基本です。
順番
配送会社の対応(転送の可否・料金・変更できるタイミング)は条件で変わります。だからこそ、先に配送会社で「できる/できない」を確定させるのが早いです。
| 状況 | 最短の動き | ポイント |
|---|---|---|
| 集荷前(まだ家にある) | 買取サービス側で住所修正 | 修正が反映されてから集荷を取り直す |
| 集荷済み(当日・直後) | 配送会社へ連絡(早いほど効く) | 追跡が動き始める前が勝ち |
| 輸送中 | 配送会社へ連絡(転送・変更可否確認) | できない場合は「持ち戻り→再配達」になることも |
| 配達店に到着 | 配送会社へ連絡(止め置き・受け取り相談) | 近いほど対応が早いことが多い |
| 誤配・配達完了になっている | 配送会社へ即連絡→買取サービスへ共有 | 時間が経つほど追跡が難しくなる |
ポイント:発送後は「誰に先に言うか」がほぼ全て。配送会社が先で覚えておくと詰まりません。
配送会社向け(発送後)
追跡番号:◯◯◯◯の荷物について、住所の入力を誤りました。
現在の状況(追跡表示):◯◯(例:輸送中/配達店到着)
誤:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(誤住所)
正:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(正住所)
住所修正/転送/止め置き等、可能な対応と手順をご案内ください。
買取サービス向け(集荷前、または共有用)
申込番号:◯◯◯◯ について住所の登録を誤りました。
誤:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(誤住所)
正:〒◯◯◯-◯◯◯◯ ◯◯県◯◯市…(正住所)
申込情報の修正、または必要な手続き(集荷の取り直し等)をご案内ください。