CDを売る前に:ケース割れの対策|盤の有無と欠品で詰まない

CDを売る前に:ケース割れの対策|盤の有無と欠品で詰まない

CD:ケース割れの対策

CDで一番多い詰まりは、相場じゃなくて欠品ケース割れです。

盤が無い、歌詞カードが無い、ケースが割れている。

これを後から気づくと面倒で止まるので、最初に詰まない確認だけ先にやります。

CDが止まりやすい理由は「揃ってるか不安」

  • 盤がない:ケースだけだと一発で詰む
  • 歌詞カード/ブックレット欠品:不安が増える
  • ケース割れ:見た目が弱くなる、配送で悪化する
  • まとめ方が雑:欲しい人が判断できない

結論:CDは「盤・カード・ケース」の3点セットを最初に確定すると、迷いが止まります。

最初の5分:盤と付属物の確認だけやる

  • ①盤があるか:ケースを開けて1秒で見る
  • ②歌詞カード/ブックレット:入ってるかだけ確認
  • ③帯:あれば残す(無くてもOK、ただし無理に探さない)

コツ:細かい傷チェックは後でいいです。まず「揃ってるか」だけ先に固めると止まりません。

ケース割れ:直すべき?そのまま?の判断

ケース割れは、程度で扱いを変えます。

状態 対応 理由
小さなヒビ・軽いスレ そのまま(説明で一言) 過剰に触ると悪化しやすい
割れが目立つ 可能ならケース交換 見た目が戻ると不安が減る
閉まらない・欠けがある 交換 or まとめ売り寄り 配送中に崩れて詰む

結論:交換できるなら早いですが、無理に直して時間を溶かすより「状態を見せて一言」で十分なケースも多いです。

割れ対策:送る前に“悪化させない”のが最優先

  • まとめて動かさない:箱の中でガチャガチャさせない
  • 薄い緩衝材:CD同士が直当てしない
  • 隙間を埋める:中で動くと割れが増える

コツ:ケース割れは「圧」より「移動」で起きます。箱の中で動かさないだけで全然変わります。

まとめ方:CDは“ジャンル/アーティスト”で固める

単品で粘るより、まとめた方が早いことが多いです。

  • 同アーティストまとめ:アルバム複数枚
  • ジャンルまとめ:ロック、J-POP、クラシックなど
  • シリーズまとめ:ベスト盤、ライブ盤など

点数の目安:5〜20枚くらいが扱いやすいです。多すぎるなら分割。

写真:CDは「盤がある」「欠品なし」を見せる

  • ①表面(ジャケット):作品が分かる
  • ②背表紙(並べ):内容が想像できる
  • ③開いた写真:盤があることが分かる
  • ④割れ:あるならアップ(隠さない)

コツ:盤の写真があるだけで「ケースだけ?」の不安が消えます。

説明文テンプレ(そのまま使える形)

  • 内容:CDまとめ(◯◯系◯枚)
  • 付属:盤あり、歌詞カードあり(帯はあるものだけ)
  • 状態:ケースにスレ、割れがあるものは写真の通り

結論:CDは「欠品なし」と「割れの程度」が分かれば、止まりにくいです。

CDで詰まりやすい落とし穴

  • 盤の確認をしない:ケースだけが混ざって詰む
  • 割れを隠す:後で揉める
  • 箱の中で動く:配送で割れが増える
  • 単品で粘る:手間が重くなって止まる

最後に:CDはこの順で詰まない

  • ①盤と歌詞カードの有無だけ確認
  • ②ケース割れは程度で判断(無理に直さない)
  • ③まとめはジャンル/アーティストで固める
  • ④箱の中で動かさない梱包

これでCDは、欠品と割れで詰まって損するのを防げます。