段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
伝票がない:どうすれば送れる?|宅配買取で詰まない確認順
伝票が見つからない時は、まず「自分で印刷するタイプ」か「集荷時に持ってくるタイプ」かを切り分ける。メール・マイページでの探し方、再発行の手順、最悪でも発送を止めない逃げ道まで整理。
伝票がない。見当たらない。印刷もしてない。
ここで焦って「送れないじゃん…」って止まる人が多いんだけど、実際は“タイプの違い”を切り分けるだけで、次の手が決まります。
このページでは、最短で発送に戻すために確認する順番をまとめます。
伝票がない時のほとんどは、ここが原因です。
だから最初にやるのは、「どっちの運用か」を確定すること。ここが決まれば詰みません。
見る場所(この順)
ここで「印刷が必要」か「持参される」かが分かります。
印刷が必要なタイプでも、慌てる必要はありません。まずはデータを探すところから。
順番(このままやれば見つかりやすい)
印刷環境がない場合は、次の逃げ道に切り替えます。
印刷が無理なら「印刷する」以外のルートに寄せます。現実的なのはこの3つ。
「家で印刷できない=終わり」じゃなくて、印刷場所を変えるだけで解決します。
ドライバーが伝票を持参するタイプなら、基本はあなたが何か印刷する必要はありません。
この場合にやること
ここで詰まるのは「貼る場所がない」「箱がボコボコで貼れない」くらい。箱を整えれば終わります。
| 原因 | 起きがちなこと | 対処 |
|---|---|---|
| メールが迷惑フォルダ | 「来てない」と思い込む | サービス名で検索し直す |
| 申込時のメールアドレス違い | 別アドレスに届いている | 申込履歴でアドレス確認 |
| マイページで発行する仕様 | メールにはURLだけ | ログインしてダウンロード |
| そもそも伝票持参型 | 探しても出ない | 案内を読んで確定する |
申込番号:◯◯◯◯ について確認です。
発送伝票(ラベル)の準備方法が分からず、印刷が必要なタイプか、集荷時に持参されるタイプかを確認したいです。
伝票の再発行/再送が可能なら手順もあわせてご案内ください。