段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
同じ物が多いとき|まとめ方で損しない(迷いが減る
同じ物が何個もあって捨てられない・選べないときの進め方。まず「残す最小」を決めて、残りはまとめて出す。手戻りしないルールと手順を整理します。
同じ物が多い。
タオル、食器、ケーブル、充電器、文房具、カバン…。
これ、選び始めると沼ります。
だからここは「一個ずつ選ぶ」をやめて、残す量を先に決めるやり方に切り替えます。
同じ物が多いと止まる理由は、比較してしまうからです。
でも、生活に必要なのは“最小セット”だけ。
これで判断回数が激減します。
散らばったままだと「まだあるかも」で止まります。
だから先に集めて、全体量を見える化します。
ポイント:“全部を集めた”という実感があると、迷いが減ります。
残す量は、感覚じゃなく数字で決めると早いです。
目安を置いておきます(家庭で調整してOK)。
| 種類 | 最小セットの目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| タオル | 1人あたり2〜3枚 | 回せる分だけ |
| 食器 | 普段使い分+予備1 | 来客用を残しすぎない |
| ケーブル/充電器 | 使ってる分+予備1 | 不明は保留箱へ |
| 文房具 | 1セット(使う分だけ) | 同じペンは増殖しやすい |
決め方テンプレ:
「これだけあれば1か月困らない数=最小セット」
それ以上は、だいたい余りです。
比較し始めると止まります。
だから基準はこれだけ。
ポイント:「高かった」「もったいない」は、迷いを増やすだけです。使ってるかどうかで切ると早い。
同じ物が多いときは、1個ずつ扱うと時間が溶けます。
残りはまとめて処理します。
それでも不安が強いなら、逃げ道を作ります。
保留セットの例:
「予備ケーブル一式(袋1つ)」
期限:1か月後に見直し
期限を決めれば、増殖しません。
最小セットを決めて、残りはまとめて出す。これが最短です。
この手順で、同じ物の沼から抜けられます。