段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
カビがある:出す前に決めること|送る前に“損と詰まり”を止める
カビは対象外・返送トラブルになりやすい。送ってから揉めるより、軽度/重度の判断、出せる可能性がある条件、やらない方がいい対処、分別・梱包の最低ラインを先に決める。
カビがある。
これ、においよりさらに厄介で、サービスによっては対象外になりやすいです。
そして、頑張って落としても「広がる」「臭いが残る」「他の物に移る」みたいなリスクもある。
だからここは、テクニックより先に“出す前の判断”を固めます。
カビは無理に出すほど損しやすいカテゴリです。
ここでの狙いは「高く売る」じゃなくて、送ってから詰むのを止めることです。
| 判定 | 状態の目安 | 方針 |
|---|---|---|
| 軽度 | 点状・小範囲/表面にうっすら/臭いが弱い | 分別して、受け付け条件を確認 |
| 重度 | 広範囲/毛羽立ち・根がある感じ/臭いが強い/湿気が残る | 送らない。別の処分/回収へ切替 |
迷ったら「臭いが強い」「広がってる」は重度寄り。送るほど揉めやすいです。
カビを見つけると、焦って強い薬剤で何とかしたくなるんですが、ここが落とし穴です。
カビは「無理に落として綺麗に見せる」より、まず安全に判断が正解です。
軽度の場合でも、サービスの基準で対象外になることがあります。だから送る前に一点だけ確認します。
確認する一点
ここが曖昧なまま送ると、対象外→返送→返送料…の流れで損しやすいです。
カビで一番怖いのは、箱の中で他の物に移って「全体の評価」が落ちること。
軽度で、かつ受け付け条件がOKなら、やるなら「乾かす・換気」までに止めるのが安全です。
重度なら、出すことに執着しない方が総合で得です。
受け付け対象について確認です。
カビ(軽度・表面に点状)がある品は、査定・買取の対象になりますか。
対象になる場合、どの程度まで許容されるか(表面のみ等)も教えてください。