電話が苦手。
それだけで手続きが止まること、普通にあります。
でも今は、やり取りを文章(チャット/フォーム/メール)に寄せられる場面が多いです。
ここでは「電話しないための進め方」を、手順とテンプレで固定します。
電話が必要になるのは、だいたい情報が足りない時です。
なので逆に、文章で済む形で情報を揃えます。
これだけで、往復回数が減って電話に寄りにくくなります。
遠回しにすると電話に寄せられます。
最初に、短く書きます。
最初の一言テンプレ:
「恐れ入りますが、電話が難しいため、可能であれば文章(チャット/メール)でのご案内を希望します。」
これだけで流れが変わります。
電話が苦手な人は、長文で説明しがちです。
でも相手が欲しいのは要点なので、形を固定します。
用件テンプレ(コピペでOK):
「○○の手続きについて確認したいです。」
・氏名:____
・注文/受付番号:____(あれば)
・希望:○○(例:集荷日、返送方法、必要書類)
・現在の状況:____(例:梱包済み、未梱包、動作未確認)
これで、相手が電話で聞きたいことを先に渡せます。
質問が多いほど、電話で一気に説明されがちです。
なので、まずは2〜3個に絞ります。
| よくある質問 | 文章で聞く形 |
|---|---|
| 何を送れる? | 「送付可否の基準(対象外も含む)を文章で教えてください」 |
| 梱包はどうする? | 「梱包条件(箱サイズ/緩衝材/テープ)を教えてください」 |
| 集荷はいつ? | 「最短の集荷日と手順を教えてください」 |
一回で全部聞かない。往復でいいです。
相手が電話を使いたくなるのは、「状況が分からない」時です。
だから状況を先に書きます。
ポイント:状況説明があるだけで、相手は文章で返しやすくなります。
ここで折れると、毎回電話になります。
返し方もテンプレにしておくとラクです。
返しテンプレ:
「恐れ入りますが電話が難しい状況です。必要情報は上に記載しましたので、文章で可能な範囲のご案内をお願いできますでしょうか。追加で必要な項目があれば、箇条書きで教えてください。」
これで“必要情報が足りないなら教えて”に戻せます。
全文テンプレ:
「お問い合わせ失礼します。恐れ入りますが電話が難しいため、可能であれば文章でのご案内を希望します。
○○の手続きについて確認したいです。
・氏名:____
・注文/受付番号:____(あれば)
・内容:____(例:家電/本/スマホ など)
・状態:____(例:動作未確認、外装破損なし)
・希望:____(例:集荷手順、梱包条件、送付可否)
質問:①____ ②____ ③____(最大3つ)
文章で可能な範囲でご案内いただけますと助かります。」
この形にすると、電話なしでも進めやすくなります。