追跡を見ても動かない。予定日を過ぎても届かない。あるいは「配達済み」なのに見当たらない。
この状況、地味にメンタル削られます。
でもここも、焦って連絡を乱発すると逆に時間がかかるやつです。
なので、やることを順番で固定します。最短で「見つかる確率」を上げます。
やることは大きく3つです。
これで無駄な往復が減ります。
先にここを揃えると、やり取りが一気に早くなります。
メモのテンプレ:
「追跡番号:____。発送日:____。最新ステータス:____(日時:____)。発送方法:____。届け先:____。」
このメモがあるだけで、問い合わせが“会話”じゃなく“作業”になります。
| 状況 | よくある例 | まずやること |
|---|---|---|
| A:追跡が途中で止まっている | 「輸送中」から数日動かない | 配送会社へ調査依頼(追跡番号で照会) |
| B:配達中・持ち戻りっぽい | 「持ち戻り」「保管中」「不在」など | 不在票・保管期限の確認→再配達/受取へ |
| C:配達済みなのにない | 置き配、宅配ボックス、誤配の可能性 | 家の周辺確認→配送会社に配達状況確認 |
ポイント:「とりあえず全部に連絡」は遠回りになります。まずA/B/Cどれかに寄せてから動くのが早いです。
追跡が止まっている場合は、配送会社に調査依頼が基本です。
このとき、焦って「紛失ですか?」と決めつけない方がスムーズです。言うのは事実だけ。
伝え方テンプレ:
「追跡番号____の荷物が、____(ステータス)から更新がありません。調査をお願いできますか?」
追加で聞かれやすいのは「発送日」「送り先の地域」「荷物のサイズ感」。Step1のメモが効きます。
これは“行方不明”というより、受け取りが完了してないだけのパターンが多いです。
このパターンは、再配達依頼や営業所受け取りでサクッと終わることが多いです。
一番不安になるのがこれ。
でも、実際は“家の中・家の周辺”にあることが結構あります。先にここを潰します。
それでも見つからなければ、配送会社に「どこに・どう置いたか」を確認します。
伝え方テンプレ:
「追跡番号____が配達済みになっていますが、荷物が見当たりません。配達場所(置き配位置)と状況の確認をお願いできますか?」
ここでも、怒りより事実。淡々と確認する方が解決が早いです。
買取・返送・回収など“受付サービス”が絡む場合、先にサービスへ連絡したくなりますが、
配送会社の調査が先の方が進めやすいです。
理由はシンプルで、サービス側も結局「追跡」「配送会社の調査結果」が必要になるから。
配送会社から回答(調査受付番号など)が出たら、その情報を添えて連絡します。
連絡の要点:「追跡番号」「現在の状況」「配送会社へ調査依頼済み(番号があれば番号)」の3点だけでOK。
淡々と、順番通りに進める方が結局いちばん早いです。
この順番なら、余計な手戻りなく前へ進めます。