ゲームを混ぜたときの整理|まとめ方で損しない手順

ゲームソフトや周辺機器を他の荷物に混ぜてしまった時に、探し直し・付属品欠け・減額を防ぐまとめ方を整理。見つけ方→セット化→申告の順番が分かります。

ゲームを混ぜた:まとめ方で損しない

ゲームを他の荷物に混ぜた。

これ、後から気づくと地味に焦ります。というのも、ゲームは付属品・状態・揃え方で差が出やすいから。

でもここも、やることを順番で固定すれば詰みません。

このページでは「損しない整理」を手順でまとめます。

結論:ゲームは「見つける→セット化→状態を一言」だけでOK

ゲーム関係で損しやすい原因はだいたいこれです。

  • ケースとソフトがバラバラ
  • 周辺機器の付属品が欠ける(ケーブル、ドングル、説明書など)
  • 状態が分からないまま送って後で揉める

対策はシンプルに3つだけ。

  • ① まずゲーム系だけ集める
  • ② “セット”を作る
  • ③ 状態を一言で書ける形にする

Step1:ゲームが混ざりやすい場所を3か所だけ探す

全部ひっくり返すと疲れるので、混ざりやすい場所だけ狙います。

  1. 本・DVD・Blu-rayの箱(サイズ感が近い)
  2. ガジェット類の箱(ケーブルや小物と混ざる)
  3. 引き出し・小物入れ(説明書やカードが入りやすい)

コツ:「ゲームっぽい薄いケース」「小さいカード・紙」が出てきた箱は、同類がまだ潜んでることが多いです。

Step2:まず“種類”で分ける(ソフト/本体/周辺機器)

混ざってるときは、先に種類で分けると一気に整理が進みます。

  • ソフト(パッケージ、ディスク、カートリッジ)
  • 本体(携帯機、据え置き)
  • 周辺機器(コントローラー、ドック、充電器、ヘッドセット等)

この分け方にすると、次の「セット化」がラクになります。

Step3:ソフトは「ケースと中身」を必ずペアにする

ソフトは、バラのままだと後で探し直しになりがちです。

ここは作業として固定します。

  • ケースがある → ケースに戻す
  • ケースがない → まとめて袋に入れ、メモで「ケースなし」を残す
  • 中身がないケース → 一旦別にして、あとで残りから照合

メモのテンプレ:
「ソフト:ケースあり____本/ケースなし____本。ケースのみ____枚。」

このメモがあるだけで、後の確認が速くなります。

Step4:周辺機器は「本体+必須パーツ」をワンセットにする

周辺機器で損するのは、だいたいケーブル欠けです。

なのでセットの作り方を固定します。

周辺機器 最低限セットにしたい物 まとめ方
コントローラー 本体+充電ケーブル(あるなら) チャック袋にケーブル、輪ゴムで軽く束ねる
ドック/充電スタンド 本体+ACアダプター 袋で同梱、メモで不足があれば明記
ヘッドセット 本体+接続ケーブル/USB(あるなら) 断線防止で軽く巻く(きつく巻かない)

ポイント:「動くために必要な物」が欠けると、価値が落ちやすい。だから必須パーツだけはセット化します。

Step5:状態確認は“できる範囲”で一言にする

全部を完璧に動作確認するのは時間が溶けます。

なので、最低限だけ。

  • ソフト:見た目の傷(深い傷があるか)
  • 本体:電源が入るか(充電できるか)
  • 周辺機器:破損やベタつきがないか

申告文テンプレ(そのまま使ってOK):
「ゲーム関連:ソフト____本(ケースなし____本)。周辺機器:____。状態:目立つ破損なし/(気になる点があれば一言)。」

やりがちな失敗(これだけ避ける)

  • ソフトをバラのまま入れる(後で照合が地獄)
  • 周辺機器のケーブルを別箱にする(欠品扱いになりやすい)
  • ケースだけ送って中身がない(無駄にややこしくなる)

セット化して一言で説明できれば、詰みません。

まとめ:ゲームは「セット化」がすべて

  • 混ざりやすい場所だけ狙って集める
  • 種類で分けてからセット化する
  • ケースと中身は必ずペア、欠品はメモで明記
  • 状態確認は最低限で一言にする

この手順で、混ざってても損しにくく整理できます。


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