「偽物の可能性があります」って言われた(表示が出た)。
これ、焦るし腹も立つし、頭が真っ白になりがちです。
でもここは、怒りで押すほど泥沼になります。やることはシンプルで、“状況を確定させる”のが先です。
偽物疑いで詰むのは、論点が散るからです。
最短で片付けるなら、先にこの3点を固定します。
これが揃うと、「返送して別ルートへ」か「追加情報で再確認」か、判断が一気にラクになります。
段階によって、やるべきことが変わります。
もし自分でも「これ怪しいかも…」と思っているなら、まず送らない方が安全です。
不安がある時は、先に“購入証明が出せるか”を確認してから動くのが得です。
これが揃わない場合は、最初から「送って終わり」にしない方が安全です。
| 止まり方 | 意味 | 次の手 |
|---|---|---|
| 偽物疑いで査定が止まる | 確認工程に回っている | 理由と必要情報(証明)の提示方法を確認 |
| 対象外/0円扱いになった | 買取不可の扱い | 返送可否・返送料・期限を先に確定 |
| 返送不可と言われた | ルール上、返送できない扱いの可能性 | 返送不可の理由(対象外/期限/条件)を一点で確定 |
ポイント:ここで「本物です!」と押し切ろうとするより、何が理由で、どう扱われるかを確定したほうが早いです。
サービス側が欲しいのは「気持ち」じゃなくて、判断材料です。出せるものがあるなら短く添えます。
逆に、証明が何も出せない場合は「返送して自分で確認・相談する」方向に寄せた方が消耗しにくいです。
偽物疑いで揉める原因は、質問を盛りすぎることです。
先に聞くのは一点だけ。「何が理由か」です。
真贋確認について確認です。
申込番号:◯◯◯◯(分かる場合)
「偽物疑い」となった理由(どの点が判定に影響したか)を教えてください。
追加で提出できる情報(購入証明、型番/シリアルの写真など)があれば案内に従って提出したいです。必要な情報と提出方法も合わせてご案内ください。
もし対象外扱いなら、次は返送条件が重要です。ここが曖昧だと詰みます。
返送が絡む場合は、前の「返送料がかかる」「返送できない」の考え方で損益を固定すると迷いが減ります。