ドライヤーは小さく見えるけど、実は揉めポイントが分かりやすい家電です。
だいたいここ。
特に「焦げ臭」は、人によって感じ方が違うので、説明を頑張るほど揉めます。
ここでは、確認を最小にして、書き方を固定して終わらせます。
多機能(温度モードとか)を全部チェックする必要はありません。最低ラインはこれ。
| 確認 | 見ること | 書き方 |
|---|---|---|
| 風 | 弱/強が動く(あるなら) | 「通電・送風確認済み」 |
| 音 | 異音がない(変なカラカラ等) | 「異音なし(素人確認)」 |
| 臭い | 焦げ臭や強い匂い | 「使用に伴うにおいあり/なし」 |
ポイント:ドライヤーは「焦げ臭いかも」と思ったら、頑張って言い訳するより、短く書いて期待を切る方が揉めません。
確認はこれだけで十分です。
書き方:「通電・送風(温風)確認済み」でOKです。
異音って、細かく語るほど相手が不安になります。
なので、次のどちらかで終わりです。
ポイント:不安があるなら、最初から「現状品」に寄せるのが最短です。
ドライヤーは、ホコリが溜まって一時的に臭うこともあるし、劣化で臭うこともあります。
どっちにせよ、こちらが断定する必要はありません。
| 状況 | 短い書き方(固定) | 狙い |
|---|---|---|
| 特に気にならない | 「においは特に気になりません」 | 言い切りすぎない |
| 少し気になる | 「使用に伴うにおいがあります」 | 最も安全 |
| 明らかに焦げっぽい | 「焦げ臭のようなにおいがあります(現状)」 | 期待を切って揉めない |
結論:臭いの説明は長くしない。固定表現で終わりです。
ドライヤーは分解しない方が安全です。
やるならここだけ。
ポイント:分解清掃はやらない。手放す目的は「安全に終わらせる」なので、最短でOKです。
ドライヤーは付属品が少ないですが、ノズルがある機種は欠品で揉めることがあります。
書き方の例:「通電・送風(温風)確認済み。簡易清掃済みですが使用感あります。使用に伴うにおいがあります(感じ方は個人差あり)。付属品は写真のものが全てです。」
売れます。ただ揉めやすいので、最初から「焦げ臭のようなにおいあり(現状)」と短く書く方が安全です。
全部確認しなくてOKです。最低限「送風・温風」が動けば十分。細かい説明を増やすほど揉めます。
欠品は隠さず「付属品は写真の通り」で終わらせるのがラクです。