査定が遅い:待つラインと連絡文面|不安を増やさず状況を確定する

査定が遅いときは「そもそも到着しているか」「受付処理待ちか」「確認事項で止まっているか」を先に切り分ける。待つラインの決め方と、問い合わせを一回で終わらせる短文テンプレを整理。

査定が遅い:待つラインと連絡文面

送った。追跡も見た。なのに、査定の連絡が来ない。

この状態が続くと、頭の中がずっと「大丈夫かな…」で埋まって、地味に消耗します。

でも、ここはやることを固定するとラクです。ポイントは「待つ」か「聞く」かを、事実で決めること。

結論:待つラインは「公式の目安+少し」で決める

査定が遅いときに迷子になる原因は、「いつまで待てばいいか」が曖昧なままだからです。

待つラインの決め方はこれでOK。

  • サービス側に査定の目安(到着後○日、受付後○日など)が書いてある → その目安+少しで判断
  • 目安が見当たらない → 到着確認→受付状況確認→それでも不明なら問い合わせに切り替える

「なんとなく不安」で問い合わせるより、確認してから短文で聞くほうが一回で終わります。

まず最初:本当に“届いている”かを確定する

査定が遅い問題は、ここが一番大事です。そもそも到着していないなら、査定は始まりません。

確認する順番

  • 追跡:配達完了になっているか(日時もメモ)
  • マイページ:受付済み/到着確認済み等の表示があるか
  • メール:到着連絡・受付連絡が来ていないか

ここで「配達完了」なのに「受付になっていない」場合、次は“受付処理待ち”の可能性が高いです。

よくある詰まりどころ:査定が始まらない原因はだいたい3つ

止まり方 起きがちな原因 先にやること
追跡は配達完了、でも受付にならない 受付処理待ち(混雑) サービスの案内(受付にかかる目安)を確認
受付になったが、査定連絡が来ない 査定工程が混雑/確認が必要な品が混ざる 目安日数があるか確認し、超えるなら問い合わせ
本人確認などの手続きが残っている 手続き未完了で止まる マイページの手続き項目を確認

ポイント:「遅い=事故」と決めつける前に、どの段階で止まっているかを確定すると、不安が一段落します。

待つラインの決め方(迷いを終わらせる)

数字を断定しないで、迷いが消える形にします。基準は“サービス側の案内”です。

ラインの作り方

  1. 公式の案内で「査定の目安」を探す(到着後/受付後のどちら基準かも見る)
  2. その目安に少しだけ余裕を足す(混雑・土日・処理遅れの吸収)
  3. 超えたら、感情じゃなく事実で問い合わせする

これで、延々と追跡を眺めて消耗する状態を止められます。

問い合わせの前に揃えるメモ(これがあると一回で終わる)

  • 申込番号(分かるなら)
  • 追跡番号
  • 配達完了の日時(追跡の表示)
  • マイページの表示(受付済み/未受付など、文言そのまま)
  • こちらが困っている点(査定結果の見込み日が知りたい、など)

連絡文面テンプレ(短く、通る形)

査定状況について確認です。
申込番号:◯◯◯◯(分かる場合)
追跡番号:◯◯◯◯
追跡上の配達完了:◯月◯日◯時頃
マイページ表示:◯◯(例:受付待ち/受付済み 等)
現在の査定状況と、査定結果の見込み時期をご案内ください。

この文面なら、相手が必要情報を拾いやすいので往復が減ります。

最後に:今日やること最小(この順でOK)

  1. 追跡で「配達完了」を確定(日時もメモ)
  2. マイページで「受付」「査定中」などの表示を確認
  3. 公式の目安があるなら「目安+少し」で待つラインを作る
  4. ラインを超えたら、短文テンプレで状況確認する

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