段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
動作確認できない家電|送る前の判断の仕方(迷いが消える)
コンセントがない・時間がない・怖くて試せないなどで動作確認できないときに、送っていい/やめた方がいいを判断する基準と、申告の一言テンプレを整理します。
家電を出したいけど、動作確認ができない。
コンセントがない、部屋が片付いてない、時間がない、そもそも怖い。
こういう時って、悩んで止まりがちです。
でも結論は、動作確認できない=即アウトではありません。
大事なのは「危ない物を混ぜない」と「状態を一言で揃える」こと。
動作確認できない時に一番やってはいけないのは、危ない物を混ぜることです。
なので最初に、危険サインだけチェックします。
判断の一本:危険サインがあるなら送らない。危険サインがないなら、次へ進めます。
理由でやることが変わるので、まずここを分けます。
| 理由 | よくある例 | 取るべき方針 |
|---|---|---|
| A:環境がない | コンセントが遠い、ケーブルがない | 見た目チェック+「未確認」申告で進む |
| B:時間がない | 引っ越し前、忙しい | 危険サイン確認だけして進む |
| C:怖い/不安 | 久しぶりに使う、壊れてそう | 無理に通電せず、未確認で出す/別ルートへ |
ここで大事なのは、無理に通電しない選択肢がちゃんとあることです。
動作確認できないときは、最低限これだけ見ればOKです。
これでOK:
「危険サインなし」「外装とコードに異常なし」「未確認」と言える状態なら、判断がつきます。
迷いを消すために、パターンで固定します。
| パターン | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 見た目は普通、危険サインなし、動作未確認 | 進めてOK(未確認で申告) | リスクが低い |
| コードが傷んでる/焦げ跡/異臭 | 送らない | 輸送や通電で危険 |
| 本体が割れて中が見える | 送らない | 破片や感電リスク |
| 電池が入っていて液漏れ | 送らない(先に処理) | 他の荷物も傷む |
ポイント:「壊れてるかも」より「危ないかも」の方が優先。危険サインがなければ“未確認”で出せる場合が多いです。
動作未確認を隠すより、先に言った方が揉めにくいです。
ただし長文は逆にややこしいので、一言で済ませます。
申告文テンプレ:
「状態:動作未確認(環境がなく確認できません)。外装・コードに目立つ破損なし、焦げ臭なし。」
これで十分です。
動作未確認だと、輸送中の破損は余計に避けたいところです。
梱包は過剰にやらなくてOK。弱点だけ守ります。
緩衝材がないなら、代用品のページのやり方で問題ありません。
これで「確認できないから止まる」を避けられます。