段ボールが手元にない時でも、最短で用意して梱包を終わらせる手順を整理。無料でもらう/買う/延期するの判断、箱サイズの目安、テープ補強のコツまで、今日中に前へ進むための現実的なやり方。
スマホのデータが怖い人へ|初期化前に確認する順番
スマホを送る前に「消し忘れ・残り漏れ」を防ぐための手順。バックアップ→ログアウト→端末から削除→初期化後チェックまで、順番で迷わず進められます。
スマホを手放すとき、いちばん怖いのは「データが残ってたらどうしよう」です。
この不安、ちゃんと順番でやれば潰せます。
逆に、勢いで初期化すると「データは消えたけど、ログアウト忘れで詰む」みたいな事故が起きます。
なのでここでは、初期化の前にやることを手順で固定します(自分の端末を手放す前提の内容です)。
この順番でやれば、怖さが「作業」に変わります。
最初に「残したいもの」を守ります。初期化したら戻せないので、ここだけは雑にやらない。
ポイント:「写真だけ残った」より、ログインできなくなる方がキツいです。認証アプリ・LINE・各種ログイン周りを先に片づけるのが安全。
次に、物理的・決済系の“残りがち”を消します。
ここで止まりやすい人へ:
「SIM/SD抜いた」「ウォレットのカード消した」「eSIMの表示ない」までできれば、次へ進んでOKです。
初期化でデータは消えても、ログアウトが不十分だと「次に使う人が設定できない」「自分が後で困る」が起きます。
ここだけは丁寧にやります。
| 端末 | 特に注意するもの | やること(ざっくり) |
|---|---|---|
| iPhone | Apple ID / iCloud / 探す | iCloud等からサインアウト、端末をアカウントから外す |
| Android | Googleアカウント(FRP) | 端末からGoogleアカウントを削除、必要ならメーカーアカウントも外す |
ポイント:ここは「データ消去」じゃなく“紐づき解除”の作業です。ログアウトできてると、後が一気にラクになります。
バックアップとログアウトが終わったら、初期化します。
細かい操作は機種で違うので、ここでは判断だけ固定します。
最後に、初期化できているかを“見た目で”確認します。
合格ライン:
「初期設定の最初の画面が出ている」なら、基本的にOKです。
このページの順番でやれば、全部回避できます。
これで「データが残るかも」の不安は、かなり現実的に消せます。