傷があると、いちばん迷うのが「これ送っていいのかな?」ってところ。
結論から言うと、傷は“あること自体”より、その傷が何に影響するかで扱いが変わります。
ここでは、減額で落ち込むのを防ぐというより、後で揉めないための基準を先に作ります。
一番シンプルな線引き
迷ったら「これ、使う時に困る傷?」で判断するとブレません。
| 段階 | 傷のイメージ | 基本方針 |
|---|---|---|
| 軽い | 薄い擦れ/小傷/角の塗装ハゲ | 送ってOK。申告は一言で十分 |
| 中くらい | 目立つ擦り傷/へこみ/一部の深い傷 | 送ってOKだが、写真を残す。申告で揉めにくくする |
| 重い | 割れ/ヒビ/歪み/水濡れ痕/端子破損 | 送る前に「対象か」確認。場合によっては別対応 |
ここで大事なのは、軽い傷を“ゼロに見せよう”としないこと。後で見つかる方が話が長引きます。
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上の「重い」に当てはまるなら、送る前に対象可否を確認した方が早いです。
査定で揉める原因って、だいたい「送った時点の状態」が曖昧なことです。
だから、傷があるなら送る前に写真を残します。これだけで安心感が段違い。
最低限撮るならこの3枚
傷がある時に一番いいのは、先に一言だけ添えることです。
細かい言い訳を書くほど、逆に不安を増やすことがあります。
一言テンプレ(必要なら)
ポイントは「傷がある」+「機能に影響があるかないか」をセットで言うこと。これで相手も判断しやすいです。
意外と多いのが、発送中に傷が増えるパターン。ここを防げば、余計な減額も避けやすいです。
この場合は、送ってから止まるより、先に「受け付け対象か」を確認した方が早いです。
Q:小さい傷があるけど、正直に書いたら損しない?
A:損というより、揉めにくくなるのが大きいです。小傷は「ある前提」で査定されることが多いので、隠すより一言添えた方がスムーズ。
Q:動作確認できない物は送っていい?
A:サービスによります。動作不明は「故障扱い」になりやすいので、送る前に対象か確認した方が安全です。
Q:発送で傷が増えたと言われたら?
A:送付前写真があると話が早いです。梱包も含めて、最初に“状態の記録”を作っておくのが一番強いです。