ゲームソフトの「ケースなし」「説明書なし」「特典欠品」で止まらないための扱い方。ディスク/カートリッジ別の確認、写真、書き方、梱包の最低ラインを整理。
コントローラー:動作と汚れの最低ライン|ドリフトで止まらない確認
コントローラーは「反応」「勝手入力(ドリフト)」「接続」の3点だけ見れば前に進む。汚れの安全な落とし方、不具合があるときの書き方、写真の撮り方まで整理。
コントローラーって、見た目はきれいでも「中身が怪しい」ことがあるし、
逆に汚れてても普通に動くこともあります。
ここは直そうとして沼らずに、最低ラインで確定して前に進めるための基準だけ置きます。
全部のボタンを完璧に検査し始めると疲れます。
止まらないために、確認はこの3つだけでOKです。
| 見るもの | 何を確認する? | OKの目安 |
|---|---|---|
| 反応 | 最低限のボタンが効く | 決定/戻る/方向が反応する |
| 勝手入力 | 触ってないのに入力されない | 放置して勝手に動かない |
| 接続 | 本体やPCが認識する | 有線/無線どちらかで繋がる |
ポイント:この3つで「使える/怪しい/厳しい」が決まります。直して完璧にしようとしない方が、結局ラクです。
コツ:「振動が弱い」「ライトがどう」とか細かい所は、気になり出すと終わりません。まずは操作できるかだけでOKです。
スティックが勝手に動く(ドリフト)は、ここで一番止まりやすいところ。
直し始めると時間が溶けるので、まずは状態として確定させます。
| 状態 | 判断 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 勝手入力なし | 通常扱い | 「動作は問題ない範囲で確認」 |
| たまに勝手入力 | 注意あり | 「スティックがたまに勝手に反応します」 |
| 頻繁に勝手入力 | 不具合あり | 「ドリフトあり(勝手入力あり)」 |
結論:直すかどうかは後でいいです。まず「ドリフトあり/なし」を書ける状態にするだけで前に進みます。
掃除はやりすぎるほど壊れやすいです。安全側の最低ラインだけ。
やらない:スプレー直吹き/びしょ濡れ拭き/強い溶剤。これ、普通に壊れます。
テンプレ:
・内容:コントローラー本体(機種名が分かる範囲)
・動作:接続して操作できる範囲で確認(勝手入力:なし/あり)
・状態:汚れや傷は写真の通り
・付属:ケーブル等(あれば記載、なければ無し)
次は、レトロゲームで「壊す・揉める」を避ける安全策をまとめます。