宅配買取の付属品チェック|揃えるだけで損が減るポイント

宅配買取で査定が下がりやすい「付属品不足」を回避するチェック。家電・スマホ・ゲーム・ブランド品などで見落としがちな付属品、探し方、まとめ方、無い場合の考え方まで。やることを最小にして整理します。

付属品チェック:揃えるだけで損が減る

宅配買取で“もったいない”が起きやすいのが、付属品です。
本体はあるのに、付属品がバラけていて見つからない。これ、けっこう多いです。

ただ、付属品チェックって真面目にやるとキリがないので、ここでは最小のやり方だけに絞ります。

このページの結論

付属品は「全部そろえる」より、落ちやすい所だけ拾う方が進みます。
やることは、探す→まとめる→一緒に入れるの3つだけです。

付属品が見つからない理由はだいたい3つ

  • 本体と別の場所にしまっている(引き出し・棚・箱の中)
  • 袋や小箱に入っていて存在を忘れている
  • ケーブルや説明書が“日用品化”して散っている

なので、探す場所を固定すると早いです。闇雲に探さない。

探す場所の固定(ここだけ)

① 本体を買ったときの箱・袋
② その周辺の引き出し(ケーブル系)
③ 収納ケース(説明書・保証書系)

まずは全カテゴリ共通:付属品“あるある”チェック

ここだけ見ればOKな、共通チェックです。

付属品 よくある置き場所 まとめ方
説明書 箱の底/書類ケース A4クリアファイルに入れる
外箱 押し入れ・クローゼット 潰さずに同梱(無理なら無理しない)
ケーブル・充電器 引き出し(まとめ置き) 小袋にまとめて本体とセット化
アダプタ・付け替えパーツ 小箱/ポーチ ジップ袋に入れてラベル(手書きでOK)

コツ

“揃える”より、“迷子にしない”が大事です。
小物は必ず袋にまとめる。これだけで事故が減ります。

カテゴリ別:見落としやすい付属品だけ拾う

ここからは「見落としやすい所だけ」です。全部チェックしなくてOKです。

スマホ・タブレット

  • 充電ケーブル・アダプタ(引き出しに散りがち)
  • 箱(IMEI/型番が書いてあることがある)
  • SIMピン(小さくて消える)

家電・ガジェット

  • リモコン(本体の近くにないことが多い)
  • 電源コード・ACアダプタ
  • 専用スタンド・専用ケース

ゲーム(本体・ソフト・周辺機器)

  • コントローラー(本体だけ送ってしまいがち)
  • 接続ケーブル
  • 外箱・説明書(ソフトの紙物も忘れやすい)

ブランド品(バッグ・財布・小物)

  • 保存袋(布袋)
  • ギャランティカード・保証書
  • (あるなら同梱。無理はしない)

時計・アクセサリー

  • (内箱・外箱)
  • 余りコマ(小袋に入っていることが多い)
  • 保証書

全部そろわない場合

“ないものはない”でOKです。無理に探し続ける方が時間が溶けます。
ただ、小物がある場合はまとめて同梱だけは徹底すると、後悔が減ります。

まとめ方の正解:袋+ラベルで“セット化”

付属品がバラけると、箱の中で迷子になります。
なので、まとめ方は固定します。

やること 具体 ポイント
袋に入れる ジップ袋・ビニール袋 小物は必ず袋へ
ラベルをつける 手書きでOK(例:スマホ充電器) 後で見ても分かる
本体と同じ箱へ 本体の上に置く 底に落とさない

一番やりがちなミス

付属品だけ別の箱にすること。
これで“入れたはずなのに無い”が起きます。必ず同じ箱に入れましょう。

発送前に一度だけやる確認(30秒)

最後に、箱を閉める前に30秒だけ確認すると安心です。

  • 付属品は袋にまとまっているか
  • ラベルが付いているか(手書きでOK)
  • 本体と同じ箱に入っているか

ここまでできたら十分です。あとは集荷に渡すだけ。

今日やること(Step1-3)

  1. Step1:探す場所を3つに固定する(箱/引き出し/書類ケース)
  2. Step2:小物は袋にまとめる(ジップ袋でOK)
  3. Step3:手書きラベルを付けて、本体と同じ箱へ入れる

次:水濡れ対策(段ボールでも事故を防ぐ)