まず最初にやること(3分で終わる)
結論:焦って連絡する前に、これだけ先にやると“一発で解決”しやすい。
- マイページ/申込履歴で「今のステータス」を確認(受付・集荷待ち・輸送中・到着・査定中・返送など)
- メール検索(件名+サービス名)→無ければ迷惑フォルダ→受信設定(ドメイン許可)
- 追跡番号があるなら、配送会社側の追跡で「最後に動いた日時」を見る
この3つで状況が見えると、次の一手が「待つ/手配し直す/連絡する」に分かれて、無駄な往復が消えます。
トラブルは「いつ起きたか」で探す
同じ“困った”でも、起きるタイミングでやることが変わります。ここを間違えると、ずっと空回りしがち。
発送前(家に箱がある段階)
- 段ボールがない/箱が大きすぎる/重すぎて持てない
- 緩衝材がない/テープが剥がれた/服・本が多すぎる
- 本人確認で止まった/名義が違う/未成年の線引きが分からない
発送〜到着(荷物が動いている段階)
- 集荷枠がない/集荷を逃した/伝票がない
- 追跡が動かない/到着が遅い/荷物が濡れた・行方不明
- 住所を間違えた/連絡が来ない(まずメール・通知を疑う)
査定〜返送(結果が出る段階)
- 査定が遅い/査定が安い/明細が分かりにくい
- 一部が0円/手数料が引かれた/キャンペーンが分からない
- 返送料がかかる/返送できない/返送品が傷んでいた
連絡する前にそろえるメモ(これがあると一回で終わる)
サポートへの連絡って、「状況の特定」が一番時間かかります。先にこちらで材料を揃えると、返信が早くなりやすいです。
項目 |
どこで見る |
メモのコツ |
申込番号/受付番号 |
マイページ/申込完了メール |
コピペできる形で残す |
追跡番号 |
発送控え/集荷完了メール |
配送会社の追跡URLも一緒に |
集荷予定日時 |
マイページ/予約画面 |
「予約した枠」だけ明記 |
発送した箱の数 |
自分の記録 |
箱ごとに内容の大枠も書く |
梱包前・梱包後の写真 |
スマホ写真 |
箱の外観/伝票面/中身の一枚 |
減額が不安な箇所 |
自分の確認 |
キズ・におい・付属品欠け等を箇条書き |
ポイント:「いつ」「どこで」「何が起きたか」が1メッセージで伝わると、サポート側も調べやすくなります。
写真・スクショの撮り方(揉めない)
- 梱包前:中身が分かる引きの写真(全部品・付属品・型番が写ると強い)
- 梱包後:箱の四面+天面、テープ補強、伝票面(番号が読める)
- やりとり:メール本文・マイページのステータス・キャンペーン表示はスクショ
ここを丁寧にやると、「偽物疑い」「返送品が傷んでいた」みたいな重いトラブルでも、判断材料が残ります。
電話が苦手な人向け:文章で済ませる連絡テンプレ
件名:【確認依頼】申込番号◯◯/追跡番号◯◯(状況確認)
本文:
いつもお世話になっております。申込番号◯◯の件で状況確認をお願いいたします。
・申込番号:◯◯
・氏名:◯◯(登録名義)
・集荷/発送日:◯月◯日(◯時台)
・追跡番号:◯◯(最終更新:◯月◯日◯時)
・現在困っている点:例)ステータスが更新されない/査定が予定より遅れている など
こちらで確認できる範囲は確認済みです(マイページ・メール・追跡)。
次に取るべき対応(待つべきか/再手配か/追加で必要な情報)をご案内いただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
このカテゴリの読み方(詰まりを最短で抜けるコツ)
- まずは「発送前/輸送中/査定後」どこで止まっているかを決める
- 次に「自分で確認できること」を先に潰す(メール・マイページ・追跡)
- それでもダメなら「連絡テンプレ+メモ表」を使って一回で終わらせる
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