ゲームを手放す前に確認すること|付属品・動作・傷のチェック基準

ゲームソフト・本体・コントローラーを手放す前に、付属品・動作・ディスク傷・型番・初期化の確認ポイントをまとめて整理。迷いが出やすい所だけ先回りで潰します。

ゲームを手放す前に確認すること|付属品・動作・傷のチェック基準

ゲームって、手放すのは簡単そうに見えて、「付属品がどこ行った?」とか「動くか不安」で一気に詰まりやすいジャンルなんですよね。

このカテゴリでは、ゲームソフト/本体/コントローラー/レトロ機/DL版/まとめ出しまで、損しやすい地雷だけを先に潰していきます。

まず最初に:ゲームは「3つだけ」見れば事故が減る

細かいチェック項目を増やすと疲れるので、最初はこれで十分です。

ゲームの3点チェック

  • ① 付属品:電源・映像/HDMI・充電・接続ケーブル(とくに本体/周辺機器)
  • ② 動作:電源が入る/読み込む/ボタンが効く(最低ラインだけ)
  • ③ 状態:ディスク傷・端子のサビ・ベタつき(NGが出やすい所だけ)

この3つが押さえられていれば、あとは各ページで「迷いが出る所だけ」順番に潰していけばOKです。

3分で終わる:ざっくりチェック表

対象 まず見る所 OKの目安 NGになりやすい所
ゲームソフト(パッケージ) 盤面/端子、ケース、説明書 読み込みに支障がなさそう 深い傷・割れ・水濡れ痕
本体(Switch/PS/Xbox等) 型番、電源、映像出力 起動してメニューまで行ける 起動不可・発熱異常・端子破損
コントローラー スティック、ボタン、端子 反応が確認できる 勝手に入力・反応しない・割れ
ディスク傷 光に当てて確認 薄い線傷が中心 円周状の深い傷・ひび
レトロゲーム 通電、接点、互換/相性 安全策を取った上で確認 無理な通電・改造品・判別不能
DL版しかない 権利/アカウント 手放せる物が分けられる アカウント譲渡前提の取引
まとめて出す 混ぜ方、同梱ルール 同ジャンルで固める 本体/ソフト/周辺を雑に混在

ポイント:ここで「NGっぽいな…」が見えたら、次の個別ページで判断基準だけ拾って、無理に進めない。これが一番ラクです。

詰まない進め方:順番だけ固定する

ゲームは、やること自体は少ないのに「順番がバラける」と一気に面倒になります。

なので、迷ったらこの順番だけ守ってください。

Step1:付属品を1か所に集める

箱の中/テレビ周り/引き出しの「ケーブル袋」から、電源・HDMI・充電・接続をまとめます。
本体はここで勝負が決まります。

Step2:最低限の動作だけ見る

細かい検査は不要。起動→読み込み(または認識)→コントローラー反応、ここまでで止めてOK。

Step3:見た目を整える(やりすぎない)

強い洗剤やベタ拭きは逆に怖いので、乾拭き+軽い汚れだけ落とす程度に。
「落ちない汚れ」を追いかけないのがコツです。

このカテゴリの読み方:今の状況から入ればOK

ここから先は、あなたの状況に近いページを上から拾うだけで大丈夫です。

  • ソフトだけ:付属品がなくて困ってる/ケースや説明書がない
  • 本体あり:箱・ケーブル・初期化・型番が不安
  • コントローラー:動作不安/汚れやベタつきが気になる
  • レトロ:相場よりも先に「安全策」を優先したい
  • ディスク傷:これ売れる?の判断が止まっている
  • DL版:手放せる物と手放せない物を切り分けたい
  • まとめ出し:混ぜ方で損したくない

次ページから、まず「本体で詰まりやすい所」を先に片付けます。

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