本・漫画・CD/DVD/Blu-rayは、服よりも「揃ってるか」「欠けてないか」で評価が変わりやすいです。
そして一番の敵は、状態より“整理が面倒で止まる”こと。
このページでは、まず損を減らす基準を一本にして、次に読むべきページへ迷わず進めるように整理します。
本・メディアは「4つの不安」で止まる
- 揃ってる?(巻抜け・付録・帯・ケースなど)
- 状態は大丈夫?(汚れ・書き込み・ヤケ・傷)
- 版が古いけど売れる?(改訂の有無)
- 送れる?(重さ・割れ・破損)
結論:本・メディアは「揃ってるか」「欠品がないか」「送れる状態か」を先に固めると、迷いが止まります。
最初の10分:ここだけやると詰まない
- ① 3山に分ける:セット(全巻/シリーズ)/単品/処分寄り(汚れ強い・破れ)
- ② 欠品チェック:漫画の巻抜け、CD/DVDの盤とケース、付録の有無
- ③ 写真を先に撮る:全体→背表紙(巻数)→気になる所(傷・書き込み)
コツ:本・メディアは「細かく調べてから」より、先に揃い・欠品・送れるを確定させた方が早いです。
出し方の基準:迷うならこの一本で決める
本・メディアは、悩むほど時間だけ消えます。基準を一本化します。
- セットが組める(全巻・シリーズ)→ セット優先(動きやすい)
- 単品で弱い(雑誌、古いビジネス書、バラの漫画)→ まとめ売りに寄せる
- 壊れやすい(CD/DVD/Blu-ray)→ 欠品と割れ対策を先に
結論:「単品で粘らない」。セット化・まとめ売りで“判断を速くする”のが損を減らす近道です。
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読み方:漫画なら巻抜け→全巻セット、参考書なら書き込み、メディアなら欠品・割れ、コレクションは安全策、という順で進むと迷いません。
本・メディアで多い落とし穴(ここだけ避ける)
- 巻数を数えずに出す:巻抜けで止まる・揉める
- 付属物を後から見つける:損する(特にBOX、特典、ブックレット)
- 盤の有無を見てない:ケースだけ、が一番詰む
- 重さを甘く見る:梱包が崩れて角潰れ→評価落ち
先回り:「揃い」「欠品」「送れる」を先に確定。細かい相場調べは後でOKです。
次にやること(迷ったらこれ)